大変ありがたいことに2019年度分は完売となりました。
2020年度分の販売スタートは10月頃を予定しております。
→2020年度分の販売スタート致しました。
2020年度分も完売となりました。
2021年度分の販売スタートは10月頃を予定しております。
2021年度分も完売となりました。
2022年度分も完売となりました。
2023年度分も完売となりました。
2024年度分も完売となりました。
2025年度分の販売スタート致しました。
こんなのがあったら良いのにな。
そんな僕の思いから出来上がったものたち。
それから、このブランドだから買おうとか、このブランドは聞いたことが無いから買わないでおこうとか、そういった目で見てほしくないものたち。
それらを僕はtokubetsu(特別)と呼ぶことにしました。
tokubetsu-made by katari-
これはまさに僕が、こんなのがあったら絶対に着るし日々の着こなしの中で重宝するだろうなって思っていたもの。
それをかたちにしたものです。
まぁ平たく言えば、僕が個人的に着たいと思ったものですね。
ちなみにくしゅくしゅネックは、そのまま首のタートル部分がくしゅくしゅっとなるから。
ロングロングは、袖丈と着丈がどちらもロング丈ということです。
拘ったのは、
�\乎呂糧�あたりの良さを含め、着心地が良いこと。
�▲肇奪廛垢箸靴討盻鼎傭紊虜櫃離ぅ鵐福爾箸靴討盻妬�するように、使い勝手が良いこと。
��在りそうで無い、それでいて普遍的な安心感があること。
それぞれについて、少しお話していこうと思います。
宜しければお目通しを。
まずは、�\乎呂糧�あたりの良さを含め、着心地が良いこと。
誰だって服を着た時には着心地が良い方が嬉しいですよね。
そんな当たり前を、当たり前に皆さんにも着て頂きたくて。
少し自分の話になりますけど、僕はちょっと肌が弱い方なので、秋冬や春先の季節の変わり目・乾燥しやすいシーズンに、肌に触れる生地には多少なりとも気を遣います。
コットンやシルクはまず間違いなく大丈夫。
ウールやナイロン、ポリエステルなんかは品質にもよるけど、ちょっと違和感を覚えることが多い。
となるとコットンかシルクか。
シルクは良いけど、ちょっと高いし、日常的に気を遣わずに着るならやっぱりコットンだな。
ということで、素材はコットン100に決まり。
その中でも肌あたりの良い生地を探そう。
そこで僕が選んだのは、feather knit smooth(フェザーニットスムース)という生地。
上質な超長綿を使用し、特殊な編み機と優れた職人さんの加工技術により編立てられています。
その名の通り、羽毛のように柔らかくしなやかで、ふんわりと軽やか。
空気を含んだようなほど良いふっくら感。
さらりとしたパウダリーでなめらかなタッチは肌馴染みが良く、ずっと触れていたくなります。
また、綿本来が持つ吸湿発熱性を生かして、暖かく蒸れにくい、そして帯電抑制という特性も備えています。
極上の着心地なので、肌着として素肌に着て頂いても良いくらい。
ディティールの面では、肩幅や身幅にゆとりを持たせ、多くの方にゆったりと快適に着て頂けるサイズ感にしています。
ネック部分もタートルネックにありがちな締め付け感の無い、リラックス感のある首回りにすることで、着心地が良くなるように意識しました。
また、首に生地が密着しないので、蒸れないというのも快適なポイントです。
ディティールについては、次の�△諒�で詳しくお話しますね。
続いて、�▲肇奪廛垢箸靴討盻鼎傭紊虜櫃離ぅ鵐福爾箸靴討盻妬�するように、使い勝手が良いこと。
まず前提として、シャツやスウェット、パーカーなんかを除いて、所謂ロンT系のトップスで欲しい(着たい)と思えるものがほぼ無いと個人的には感じていました。
そこで、それほど肌寒くない日にはメインのトップスとして、肌寒くなってきたら重ね着の際のインナーとして、夏場以外はずっと使える、そんな使い勝手の良いものが欲しいなと考えました。
ゆるくて、恰好良くもかわいくもなれるもの。
僕はゆるゆるなものばかり着ているので、必然的にたっぷりと贅沢に生地を使ったオーバーサイズになりました。
着丈も長くすることで、女性の方が着用するとチュニック・ワンピースのような感覚でも着て頂けるように。
アウターを羽織った際にはレイヤードで遊んでもらえるので、この着丈の長さは重ね着の際にも生きてきます。
また、肩幅や身幅など全体的にゆるい作りにはしていますが、袖だけはベーシックなサイズ感にしています。
こうすることでメインのトップスとして着た際にはだぼつき過ぎないすっきり感もあり、上からシャツやアウターを羽織った際には中で袖がかさばらずに袖通しがスムーズ。
ここが結構重要で、袖も全部だぼっとオーバーサイズのものはそこそこ見かけるんですけど、それだと重ね着に不向きなので着用できるシーズンが限られてしまうんですよね。
あと見た目的にもただ単に全部オーバーサイズにしただけのものを着てる感があるのも、なんかもう違うなって。
両サイドにはポケットも備えているので、メインのトップスとして着た際にも便利。
袖口や裾には二本針ロックを表面に覗かせてアクセントに。
これはカットオフの様に自然なラフ感を出しつつ、端から生地がほつれて糸がとび出てこないようにという工夫でもあります。
そしてタートルネック部分は長さも幅もかなり取ってあるので、お好みでシルエットに変化を持たせることも出来ます。
まずはそのまま着ることで、くしゅくしゅっと首元にラフなボリュームを持たせる着方。
1つ折りで高さのあるタートルネック。
2つ折りで低めのタートルネック、もしくはハイネック・ボトルネックのような見た目にも出来ます。
このように着こなしに幅を持たせることが出来るので、その日の気分や合わせる羽織りなどに応じて、お好みでお楽しみ頂ければと思います。
ちなみにこのタートルネック部分の長さと幅にはちょっと拘りました。
これより長くても短くても、太くても細くても、ちょうど良いボリューム感が出なかったり、生地の立ち具合がイマイチだったり。
かなり絶妙なバランスで仕上げています。
最後に、��在りそうで無い、それでいて普遍的な安心感があること。
この在りそうで無い、というのはあくまでも僕の基準なので、人によっては違うと感じる方もいるかもしれません。
特に最近は10代後半〜20代前半の頃のようにいろいろなブランドやコレクションをチェックしたりすることも無くなったので、流行的なものにはアンテナを張っていないし興味も無いです。
でもこういったかなりの生地量を使うロンT系のトップスって、昔からハイブランドで買うにはかなり高価だし、中堅クラスのブランドだとそもそも生産されないケースが多いと思うんですよね。
だから在りそうで無くて、ずっと欲しかったんですよね。
そして男性女性を問わずに、年齢も時代も気にすることなく、いつだって安心して着られることが大事。
奇をてらったようなデザインや柄、色にはしたくなくて。
きっと誰もが、自分がいま持っている服と合わせやすいであろうブラック。
シックで大人っぽく、でも生地のとろみが柔らかな表情にも魅せてくれる。
少しくすんだような、普通だけど普通じゃない深みのあるチャコール。
ブラックほど重くならないトーンの軽やかさと雰囲気のある色合い、それでいて中間色の持つ色馴染みの良さも備えている。
この2色は絶対に着るなぁと。
もっと冒険して、ボルドーとかマスタードとかも良いかなって思った事もあったんですけど、誰でも日常的に着やすいことを考えてこの2色にしました。
食事で言うと、お米とかパンとか、そんな存在ですかね。
どんな味付けにも馴染んで、毎日食べても飽きない。
印象的な主役にはなれないかもしれないけど、いないと困る、みたいな。
そういう主役になれるものはね、お取り扱いさせてもらっているブランドさんからたくさん出ているのでそこから選んでもらうとして。
なのでこれは、毎日着ても飽きない、日常を共に出来るお品として選んで頂けましたら。
かなり長くなりましたが、最後までお目通し頂けておりましたら嬉しいです。
169cm50kgの僕が着用して、ゆったりと快適な着心地。
袖丈は伸ばすと指先まですっぽりと隠れるくらいありますが、袖口を細めの設計にして二本針ロックでリブ袖口のようにしてあるので、手首〜手の甲あたりでくしゅっととまるようになっています。
着丈はお尻がすっぽりと隠れて、太ももの真ん中あたりにくるくらい。
女性の着用画像は148cmの妻です。
150cm前後の小柄な女性が着用すると膝丈ほどのワンピース感覚でも着て頂けますね。
とても着心地が良くてラクチンなのでお部屋で着ていて、そのままさっとお出掛けも出来る、とっても使い勝手の良いお品です。
肩幅や身幅も広くとっているので、男性女性を問わずにほとんどの方にゆるりと心地良く着て頂けます。
tokubetsu(特別)について、下記ブログにて綴っておりますので、宜しければご一読ください。
http://katari-fukutozakka.blogspot.jp/2017/08/tokubetsu.html
この品を作るにあたっての経緯や気持ちなどを下記ブログにてお話しております。
こちらもお目通し頂けますと嬉しいです。
「買い手と売り手と作り手の気持ち/tokubetsu-made by katari-」
買い手と売り手と作り手の気持ち/tokubetsu-made by katari-その2

肩幅や身幅をたっぷりと取ったゆったりシルエットはとても着心地が良いです。
袖付けはセットインスリーブでかなり落とした位置から。
感覚的にはちょっとしたドルマンスリーブのような雰囲気になるようにしています。

両サイドにはポケットがあるので機能的。

袖口には二本針ロックを表面に覗かせてアクセントに。
これはカットオフの様に自然なラフ感を出しつつ、端から生地がほつれて糸がとび出てこないようにという工夫でもあります。
また、袖口を細めの設計にして上下の二本針ロックでリブ袖口のようにしてあるので、着用時には手首あたりにくしゅっと生地がたまるようになっています。

裾も袖口と同様に二本針ロックを覗かせていますが、こちらは端だけに施しています。

タートルネック部分は長さも幅もかなり取ってあるので、お好みでシルエットに変化を持たせることも出来ます。
まずはそのまま着ることで、くしゅくしゅっと首元にラフなボリュームを持たせる着方。

上:1つ折りで高さのあるタートルネック。
下:2つ折りで低めのタートルネック、もしくはハイネック・ボトルネックのような見た目にも出来ます。
このように着こなしに幅を持たせることが出来るので、その日の気分や合わせる羽織りなどに応じて、お好みでお楽しみ頂ければと思います。
ちなみにこのタートルネック部分の長さと幅にはちょっと拘りました。
これより長くても短くても、太くても細くても、ちょうど良いボリューム感が出なかったり、生地の立ち具合がイマイチだったり。
かなり絶妙なバランスで仕上げています。

feather knit smooth(フェザーニットスムース)というコットン100の生地。
上質な超長綿を使用し、特殊な編み機と優れた職人さんの加工技術により編立てられています。
その名の通り、羽毛のように柔らかくしなやかで、ふんわりと軽やか。
空気を含んだようなほど良いふっくら感。
さらりとしたパウダリーでなめらかなタッチは肌馴染みが良く、ずっと触れていたくなります。
また、綿本来が持つ吸湿発熱性を生かして、暖かく蒸れにくい、そして帯電抑制という特性も備えています。
極上の着心地なので、肌着として素肌に着て頂いても良いくらい。
きっと誰もが、自分がいま持っている服と合わせやすいであろうブラック。
シックで大人っぽく、でも生地のとろみが柔らかな表情にも魅せてくれる。

左:チャコール
右:ブラック
色味が近くなりすぎるかなとも思ったんですけど、チャコールが良い具合にくすんだ紫がかったような色合いなので全く異なる雰囲気に仕上がりましたね。

首元を折り曲げるだけで結構雰囲気が変わるんですよね。

169cm50kgの僕が着用して、ゆったりと快適な着心地。
袖丈は伸ばすと指先まですっぽりと隠れるくらいありますが、袖口を細めの設計にして二本針ロックでリブ袖口のようにしてあるので、手首〜手の甲あたりでくしゅっととまるようになっています。
着丈はお尻がすっぽりと隠れて、太ももの真ん中あたりにくるくらい。
女性の着用画像は148cmの妻です。
150cm前後の小柄な女性が着用すると膝丈ほどのワンピース感覚でも着て頂けますね。
とても着心地が良くてラクチンなのでお部屋で着ていて、そのままさっとお出掛けも出来る、とっても使い勝手の良いお品です。
肩幅や身幅も広くとっているので、男性女性を問わずにほとんどの方にゆるりと心地良く着て頂けます。
ちなみにこれは首元をそのままくしゅっとさせた状態です。
袖丈は伸ばすとこれくらいあります。
袖口を細めの設計にして二本針ロックでリブ袖口のようにしてあるので、基本的には手首〜手の甲あたりでくしゅっととまるようになっています。

肩幅や身幅をたっぷりと取ることで非常に快適な着心地。
袖までだぼつかせるとただ単にオーバーサイズにしてるだけ感が強くなるし、シャツやアウターなどを羽織った際に中で袖がかさばって着心地の良さが損なわれるので、袖はベーシックなサイズ感にしています。
これだと見た目的にもすっきりと品があって良いですね。
重ね着にも最適なので、夏場以外の長いシーズンに渡ってご愛用頂けます。

両サイドにポケットがあるので、メインのトップスとして着た際にも機能的。
さらっと着れるロンT系の無地トップスでメインを張れるものってあんまり無いと思うので、とても頼りになります。
着心地も使い勝手も非常に良くて、毎年2色買いして下さる方もたくさんいるので、今回も多くの方に気に入って頂けましたら嬉しいです。

148cmの女性が着用するとこんな感じ。
両サイドにポケットがあるので便利ですね。
こんな感じで首元を折り曲げると、良い感じにボリュームのあるタートルネックになります。

150cm前後の小柄な女性が着用すると膝丈ほどのワンピース感覚でも着て頂けますね。
とても着心地が良くてラクチンなのでお部屋で着ていて、そのままさっとお出掛けも出来る、とっても使い勝手の良いお品です。

男性女性を問わずにとても使い勝手の良いお品。
カップルやご夫婦で兼用としてご購入頂くのことも多いですね。
季節の変わり目など、着るものに困るような時期には特に頼りになると思います。
夏場以外は基本いつでもいけるので、日常の装いに加えて頂けましたら。
着用
KONTRACT 総柄サルエルジョッパーズパンツ
licht bestreben 別注レザーロングベルト
mauna kea オーガニック平編み2段切り替えの靴下
AUTTAA 別注ルームシューズ2
素材:feather knit smooth(フェザーニットスムース)コットン100%
カラー:ブラック、チャコール
サイズ:ワンサイズ
肩幅:88cm
身幅:68cm
裾幅:73cm
着丈:85cm
袖丈:45cm
袖口:20cm
※サイズは全て平置き採寸です。
丁寧に測ってはいますが、個体差や多少の誤差があるかもしれませんので、その際はご容赦くださいませ。
◆末永くお使い頂くためのお手入れ方法。
手洗い、もしくは裏返してネットに入れて洗濯機の弱水流モードでのお洗濯。
漂白剤の使用、タンブラー乾燥はお避け下さい。
アイロンは中温150度ほどで当て布の上からおかけ下さい。
※最近の洗濯機や洗剤は良いものが多いので、よほどデリケートなデザイン・素材のものでもなければ裏返してネットに入れ、お洒落着洗いや弱水流モードなどでも基本的にはお手入れ可能です。
僕は私物のお手入れをする際、ドライクリーニング推奨のものでも、実験も兼ねてアウター以外はほとんど上記のように洗濯機もしくは手洗いでお手入れしていますが、特に支障が出たものはありません。
時間や費用、アイロン掛けが面倒などいろいろなご都合もあるかとは思いますので、あくまで自己責任となりますが、少しでも参考になりましたら幸いです。