ASEEDONCLOUDのHANDWERKERシリーズより、とても使い勝手が良く、生地や細部のディティールにも拘ったハイネックプルオーバーのご紹介です。
ASEEDONCLOUDの展示会へ初めて伺った際に、お取り扱いをさせて頂く決め手の1つとなったのがこのHANDWERKERシリーズ。
HANDWERKER(ハンドベーカー)とはドイツ語で職人を意味します。
普遍的であり、日常に即した、未来のヴィンテージになり得る、そんな素晴らしいお品たち。
数シーズン前までは布帛(伸縮しない)で生産されていたこちらのプルオーバー/smock。
恰好良かったのですが、布帛が故に着脱がしにくく、着心地の面で難点が(個人的に)、、、。
その難点を克服して満を持して再登場したのが、ここ最近の定番となりつつあるハイネック裏毛プルオーバー/smock。
素材は裏毛なので伸縮性があり、着脱もしやすい。
仕事着として着用したり、長年にわたっての着用にも耐え得るような丈夫さもありつつ、なめらかな肌あたりで着心地は快適。
裏毛といっても単なるスウェットではなくて、こちらは度詰めのシルケット裏毛。
シルケット加工を施し毛羽を抑えることにより、HWらしいカジュアル過ぎないシャープさを持った綺麗めな生地に仕上がっています。
ラフな雰囲気になりがちなスウェットでありながらも、この品の良さ。
そして当然ですが度詰めのコットン裏毛なので、耐久性にも優れており、日常の一品として使い勝手抜群です。
HANDWERKERシリーズに付いている紙パッチはワークウェアの雰囲気を感じさせてくれますね。
これはそのまま洗って頂いても良いですし、ステッチを解いて取り外して頂いても良いです。
僕たちが普段着として、ファッションを楽しむために着るのはもちろん、HANDWERKERが意味するようにその道のプロである職人さんにも着て頂きたいお品。
美容師や陶芸家、衣類や靴のデザイナーに器や装飾品の作家さん、調理師、活版印刷やグラフィックに携わる方や、花屋さんに農家の方々、まだまだ他にもたくさんの職人さんがいると思いますけど、きっとほとんどの方に気に入ってもらえるんじゃないかなぁ。
このプルオーバー/smockは英国のガーデニング用スモックをベースに作られています。
ガーデニングの際に様々な道具を、さっと取り出したり仕舞ったりできるようにフロントの裾部分にはたくさんのポケットが配されています。
合計5カ所のポケットがあるのですが、右側から中くらいのポケット、真ん中に大きなポケットが2つ、左側には小さなポケットとペン差しといった具合に、非常に使い勝手に優れています。
さらにこのポケットは道具を詰めていっても生地が伸びたり型崩れしにくいように、裏地には布帛を当てています。
正直、展示会に行った際には僕はこれに気付かなかったんですよね。
そしてこのポイントを特に説明することもなかったデザイナー。
あくまでもこれは当たり前だと、使う人のことを考えればこれくらいの拘りは当然でわざわざ説明することではないと。
そんな一流の心意気を感じました。
僕は二流なのでしっかりとこのポイントを推しますけどね。
肩幅や身幅にはほど良いゆとりをもたせた、ざっくりとしたサイズ感。
それでいてダボ付いて動きにくくならないように計算されたシルエットバランス。
個人的にハイネックが好きなので、このポイントだけでもかわいい。
ハイネック部分は当然のように編立をリブにしてあるので、とても快適。
コットン100なので夏場以外はほぼオールシーズンお使い頂けます。
お色は渋くて色気のあるボルドーをセレクト。
サイズは女性向けのSサイズと、ユニセックスでお好みのサイズ感で着て頂けるMサイズの2サイズ展開。
169cm50kgの僕がMサイズを着用して、ゆったりと快適な着心地。
僕は身幅的にはSサイズでも着れますが、袖・着丈が短く感じるのでMサイズ一択ですね。
Mサイズで着丈はお尻が半分隠れるくらい、袖丈は手の甲が隠れるくらい。
中に着丈の長めなシャツなどを着込んでも充分なゆとりがあるので、肌寒い日にはインナーに着るものとのレイヤードもお愉しみいただけます。
目安としては150〜165cm前後の方はSサイズ、165〜180cm前後の方はMサイズといった感覚です。

肩幅や身幅にはほど良いゆとりをもたせた、ざっくりとしたサイズ感。
それでいてダボ付いて動きにくくならないように計算されたシルエットバランス。

ハイネック部分は当然のように編立をリブにしてあるので、とても快適。
個人的にハイネックが好きなので、このポイントだけでもかわいい。

このプルオーバー/smockは英国のガーデニング用スモックをベースに作られています。
ガーデニングの際に様々な道具を、さっと取り出したり仕舞ったりできるようにフロントの裾部分にはたくさんのポケットが配されています。
合計5カ所のポケットがあるのですが、右側から中くらいのポケット、真ん中に大きなポケットが2つ、左側には小さなポケットとペン差しといった具合に、非常に使い勝手に優れています。
このポケット、裏側にも拘りがあるのですが、詳細は↑の商品説明でお話していますので宜しければそちらにもお目通しください。

HANDWERKERシリーズに付いている紙パッチはワークウェアの雰囲気を感じさせてくれますね。
これはそのまま洗って頂いても良いですし、ステッチを解いて取り外して頂いても良いです。

渋くて色気のあるボルドー。
この色合いは本当に雰囲気があって素敵なんですよね。
難しいと思われがちかもしれませんけど、意外と合わせ易くて、それでいてこれを着るだけでなんとなく洒落た雰囲気になるのでお勧めです。

コットン100%、度詰めのシルケット裏毛。
シルケット加工を施し毛羽を抑えることにより、HWらしいカジュアル過ぎないシャープさを持った綺麗めな生地に仕上がっています。
ラフな雰囲気になりがちなスウェットでありながらも、この品の良さ。
そして当然ですが度詰めの裏毛なので、耐久性にも優れており、日常の一品として使い勝手抜群です。

ふわふわっとした裏地。
とても肌あたりが良いので思わず素肌で着たくなるくらい。

169cm50kgの僕がMサイズを着用して、ゆったりと快適な着心地。
僕は身幅的にはSサイズでも着れますが、袖・着丈が短く感じるのでMサイズ一択ですね。
Mサイズで着丈はお尻が半分隠れるくらい、袖丈は手の甲が隠れるくらい。
中に着丈の長めなシャツなどを着込んでも充分なゆとりがあるので、肌寒い日にはインナーに着るものとのレイヤードもお愉しみいただけます。
目安としては150〜165cm前後の方はSサイズ、165〜180cm前後の方はMサイズといった感覚です。

紙パッチがちらりと覗くのが個人的に好きなんですよね。

ほど良いゆとりがありながらも、ただのざっくりとしたオーバーなスウェットにしないで、大人っぽい雰囲気にまとめ上げているのがアシードンらしくて良いですよね。

このシリーズはまじで使えるので何枚持っていても損は無いです。
ウールやアクリル系のニットが苦手な方にも、ニット感覚で心地良く快適にお使い頂けますし、丈夫なのでとても頼りになりますよ。
あと、ボルドーとネイビーの色合わせって個人的に大好きなんですよね。
なのでこの上下の組み合わせはとってもお気に入り。
着用
KONTRACT 異素材MIXフリースハーレムパンツ
mauna kea ウール配色切替の靴下
AUTTAA 別注ルームシューズ
素材:コットン100%、リブ部分コットン97%ポリウレタン3%、ポケット裏ポリエステル65%コットン35%(布帛地)
カラー:ボルドー
サイズ:S、M
肩幅:S/47cm M/53.5cm
身幅:S/54cm M/61cm
裾幅:S/50cm M/57cm
着丈:S/61cm M/70cm
袖丈:S/54cm M/56cm
アームホール:S/43cm M/50cm
袖口:S/20cm M/21cm
※サイズは全て平置き採寸です。
丁寧に測ってはいますが、個体差や多少の誤差があるかもしれませんので、その際はご容赦くださいませ。
◆末永くお使い頂くためのお手入れ方法。
ネットに入れての手洗い、もしくはドライ・ウェットクリーニングをお勧めいたします。
漂白剤の使用、タンブラー乾燥、アイロンのご使用はお避け下さい。
型崩れ防止の為に平干しをお勧めいたします。
※最近の洗濯機や洗剤は良いものが多いので、よほどデリケートなデザイン・素材のものでもなければ裏返してネットに入れ、お洒落着洗いや弱水流モードなどでも基本的にはお手入れ可能です。
僕は私物のお手入れをする際、ドライクリーニング推奨のものでも、実験も兼ねてアウター以外はほとんど上記のように洗濯機もしくは手洗いでお手入れしていますが、特に支障が出たものはありません。
時間や費用、アイロン掛けが面倒などいろいろなご都合もあるかとは思いますので、あくまで自己責任となりますが、少しでも参考になりましたら幸いです。