ASEEDONCLOUDのHANDWERKERシリーズより、とても素敵なワイドパンツが届きました。
ASEEDONCLOUDの展示会へ初めて伺った際に、お取り扱いをさせて頂く決め手の1つとなったのがこのHANDWERKERシリーズ。
HANDWERKER(ハンドベーカー)とはドイツ語で職人を意味します。
普遍的であり、日常に即した、未来のヴィンテージになり得る、そんな素晴らしいお品たち。
まずはこの生地について。
今回のデニムは春夏秋に適したコットン×リネンのブレンドデニム。
10ozのやや軽めのレギュラーオンスの部類に入るデニムですね。
レギュラーオンスが10〜15ozほどなので、基本的には皆さまが着用しているデニムより少し軽やかな生地感のデニムと思って頂ければ。
コットン×リネンのブレンドデニムなので、暖かな気候の日にもお勧めだけどほぼオールシーズン対応なデニムって感じですね。
なのでとても使い勝手が良いと思います。
リネンをブレンドすることで、インディゴの色味により雰囲気・表情が出ていますね。
このリネン混のデニムの表情は、やはりコットン100のデニムには無い艶っぽさや色気を感じさせてくれます。
とても雰囲気が良く、そして穿き心地も軽やかなので、デニムのゴワゴワとする穿き心地が苦手という方にも快適に穿いて頂けます。
着用やお洗濯を繰り返すことで、ヒゲやアタリなどが刻まれていき、自分だけのオリジナルの表情に育っていくのもデニムの良さですよね。
使い込むことで愛着の沸く、お気に入りの一品になってくれると思います。
未来のヴィンテージになり得る、その言葉の通り、永く永く着ることのできる丈夫さと、着ていくほどに馴染んでくる柔軟性が備わっています。
HANDWERKERシリーズに付いている紙パッチはワークウェアの雰囲気を感じさせてくれますね。
これはそのまま洗って頂いても良いですし、不要な方はステッチを解いて取り外して頂いても良いです。
そのままの状態で洗っていくと、次第にシワが入っていき、ヴィンテージ感を味わうことが出来ます。
僕たちが普段着として、ファッションを楽しむために着るのはもちろん、HANDWERKERが意味するようにその道のプロである職人さんにも着て頂きたいお品。
美容師や陶芸家、衣類や靴のデザイナーに器や装飾品の作家さん、調理師、活版印刷やグラフィックに携わる方や、花屋さんに農家の方々、まだまだ他にもたくさんの職人さんがいると思いますけど、きっとほとんどの方に気に入ってもらえるんじゃないかなぁ。
このワイドパンツの特徴としてはまず何と言ってもシルエットが素晴らしい。
フロントには大きなアウトタックが入り、たっぷりとワイドなシルエット。
すとんとワイドというよりは、もも周りに丸みを持たせたバナナシルエットのような雰囲気。
ハリのある生地はシルエットも綺麗に出ます。
バックポケットの位置や形状も、手や物の出し入れがしやすいように工夫されており、こういった点も職人さんの気持ちが汲まれています。
また、腰にはシンチバックを配し、ウエストの調節も可能。
こういった機能美にも惚れますね。
コットン63リネン37のデニムなので基本的にはほぼオールシーズン穿いて頂けますが、やや薄手のレギュラーオンスデニムなので真冬よりは春夏秋にお勧めです。
様々なお仕事をされている方の着用を想定して、ある程度の負荷にも耐え得るような丈夫な生地である必要がある為、軽やかで柔らかな穿き心地ですが、しなやかなタフさを誇るほど良い生地厚になります。
サイズはXS、S、M、Lの4サイズ展開。
169cm50kgの僕がMサイズを着用して、ゆったりと快適な穿き心地。
定番のチャコールと比べると、こちらのデニム生地の方がサイズ感が全体的にややゆったりめとなっています。
僕は普段チャコールのMを愛用しているのですが、デニムのSでチャコールのMとほぼ同等かちょい小さいかなくらいのサイズ感といった感覚でした。
ただ、お洗濯などで縮むことを考慮してのサイズなので、実際は着用していくうちにチャコールとほとんど同じサイズ感に落ち着くと思います。
Mサイズでウエスト位置で穿いて、1回ロールアップしています。
チャコールの方ではMとLの着用画像もありますので、そちらも参考にして頂けましたら。
男性女性を問わずにサイズはお好みでお選び頂ければと思いますが、目安としては150〜160cm前後の方はXS、160〜170cm前後の方はS、170〜180cm前後の方はM、もっとゆったり穿きたかったり体格の良い方はLといったサイズ感です。

両サイドにポケット。
フロントには大きなアウトタックが入り、たっぷりとワイドなシルエット。
すとんとワイドというよりは、もも周りに丸みを持たせたバナナシルエットのような雰囲気。
ハリのある生地はシルエットも綺麗に出ます。

バックポケットの位置や形状も手や物の出し入れがしやすいように工夫されており、こういった点も職人さんの気持ちが汲まれています。
また、腰にはシンチバックを配し、ウエストの調節も可能。
こういった機能美にも惚れますね。
HANDWERKERシリーズに付いている紙パッチはワークウェアの雰囲気を感じさせてくれますね。
これはそのまま洗って頂いても良いですし、不要な方はステッチを解いて取り外して頂いても良いです。
そして白ステッチを使ってくるあたりが良いですよね。
小気味良い雰囲気があり、カジュアルなワークウェアの印象が強いデニムなのに不思議と品の感じられる表情。

春夏秋に適したコットン×リネンのブレンドデニム。
10ozのやや軽めのレギュラーオンスの部類に入るデニムですね。
リネン混のデニムの表情は、やはりコットン100のデニムには無い艶っぽさや色気を感じさせてくれます。
とても雰囲気が良く、そして穿き心地も軽やかなので、デニムのゴワゴワとする穿き心地が苦手という方にも快適に穿いて頂けます。
着用やお洗濯を繰り返すことで、ヒゲやアタリなどが刻まれていき、自分だけのオリジナルの表情に育っていくのもデニムの良さですよね。
使い込むことで愛着の沸く、お気に入りの一品になってくれると思います。

169cm50kgの僕がMサイズを着用して、ゆったりと快適な穿き心地。
定番のチャコールと比べると、こちらのデニム生地の方がサイズ感が全体的にややゆったりめとなっています。
僕は普段チャコールのMを愛用しているのですが、デニムのSでチャコールのMとほぼ同等かちょい小さいかなくらいのサイズ感といった感覚でした。
ただ、お洗濯などで縮むことを考慮してのサイズなので、実際は着用していくうちにチャコールとほとんど同じサイズ感に落ち着くと思います。
Mサイズでウエスト位置で穿いて、1回ロールアップしています。
チャコールの方ではMとLの着用画像もありますので、そちらも参考にして頂けましたら。
男性女性を問わずにサイズはお好みでお選び頂ければと思いますが、目安としては150〜160cm前後の方はXS、160〜170cm前後の方はS、170〜180cm前後の方はM、もっとゆったり穿きたかったり体格の良い方はLといったサイズ感です。

かなりのワイドシルエットですが、横から見た時にお尻がすっきりと見えるように計算されたパターンでつくられています。

このバックポケットも魅力的です。
入り口が斜めになっていてアクセスしやすく、イメージ的にはフロント両サイドのポケットが後ろにも付いているような感覚。
爽やかな白ステッチも相まって、見た目的にもポイントになりますね。

全身で見るとこのようなバランス。
あぁ、惚れ惚れするようなシルエット。

リネン混のちょっと艶っぽい色気のある表情が良いですよね。
穿き込むことで育っていくデニムの楽しみも味わいながら、末永くお使い頂けましたらと思います。
デニムなので基本的にはほぼオールシーズンお使い頂けますが、リネン混の軽やかなレギュラーオンスデニムなので春夏秋の暖かな気候の日に快適に穿けるというのも魅力的ですね。
一般的なデニムだと夏場はやっぱり暑いですからね汗
ワイドシルエットなので風との抜けも良くいですし、軽やかで心地の良い穿き心地をお愉しみ頂けましたら。
動画も撮ってみたのでご参考になりましたら↓↓↓
着用
ASEEDONCLOUD ギボシ釦シャツ/Kafusho shirt/Travel memories
AUTTAA 別注ルームシューズ
素材:コットン63%リネン37%
カラー:インディゴ
サイズ:XS、S、M、L
ウエスト:XS/67cm S/72cm M/80cm L/82.5cm
ヒップ:XS/90cm S/97cm M/105cm L/111cm
もも周り:XS/71cm S/73cm M/76cm L/80cm
裾周り:XS/51cm S/52cm M/54cm L/55cm
股上:XS/37cm S/38cm M/39.5cm L/41cm
股下:XS/57cm S/59cm M/61cm L/63cm
※こちらのデニムタイプはお洗濯で縮むことを考慮して上記数値(定番の備前壱号生地のタイプ)よりも1〜2cmほどゆったりめのサイズでつくられています。
※サイズは全て平置き採寸です。
丁寧に測ってはいますが、個体差や多少の誤差があるかもしれませんので、その際はご容赦くださいませ。
◆末永くお使い頂くためのお手入れ方法。
液温30度以下で洗濯機の弱水流モードで洗う、もしくはドライクリーニングをお勧めいたします。
漂白剤の使用、タンブラー乾燥はお避け下さい。
アイロンは高温180度ほどで当て布の上からおかけ下さい。
インディゴ染めを施しているため、濡れた状態で淡色系の衣類と擦れるなどすると移染する可能性があります。
直射日光を避けて、風通しの良い場所での吊り干しをお勧めいたします。
※最近の洗濯機や洗剤は良いものが多いので、よほどデリケートなデザイン・素材のものでもなければ裏返してネットに入れ、お洒落着洗いや弱水流モードなどでも基本的にはお手入れ可能です。
僕は私物のお手入れをする際、ドライクリーニング推奨のものでも、実験も兼ねてアウター以外はほとんど上記のように洗濯機もしくは手洗いでお手入れしていますが、特に支障が出たものはありません。
時間や費用、アイロン掛けが面倒などいろいろなご都合もあるかとは思いますので、あくまで自己責任となりますが、少しでも参考になりましたら幸いです。