<完売サイズのご予約について>
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僕がAUTTAAを好きになったきっかけでもあるこちらのルームシューズ/room shoes。
当店のみの別注での制作をお願いしていたものが完成しました。
従来のルームシューズはアウトソールが4mm、トップリフト(かかと部分)が8mmほどしかなかったので、気に入って毎週お休みの日は履いているよ!という方だと早いと1〜2ヶ月ほどでソールが削れて修理をしなければいけない場合もありました。
それだと修理代だけでも結構な金額になってしまうので、なんとかしたいなぁ〜と思ってお願いしたのがこちらの別注モデルです。
こちらの別注モデルは従来のルームシューズのころんとした丸みのあるかわいい見た目はそのままに、アウトソールには履いている内にその人の足に馴染んでくるレザーソールと、グリップ力があり着地した時のインパクトを和らげてくれるゴムソールを組み合わせたものを、しっかりとマッケイ製法で仕上げてもらいました。
このおかげで今までよりも靴としての機能性が高まり、耐久性に優れ、僅かではありますがレザーソールなので通気性も良く蒸れにくくなっています。
また、しっかりとした履き心地で足裏を保護してくれるので、小石などを踏んだ時の感触がダイレクトに伝わらないのでコンディションの悪い道も快適に歩いて行けます。
通常ソールのルームシューズだと足裏にダイレクトに衝撃が伝わるので、この別注ルームシューズと履き比べると、あまりの履き心地の違いに驚かれる方が多いです。
アウトソールの厚みが1cm、トップリフト(かかと部分)が1.5cmほどになっており、より丈夫な材質にしてあるので、単純に同じ頻度で歩いても2倍以上は長持ちします。
なので本当にルームシューズとして室内で履きたいという方以外にとってはかなり良いものに仕上がったのではないかと、自画自賛しております。
従来のモデルもルームシューズといっても、ルームシューズをコンセプトに作られているということなので、もちろん外履きして頂けますが、普通の外履きの靴として考えると少し耐久性が気になるかなと。
ですのでこちらの別注モデル、少しお値段は高くなっていますが、修理代金を考えると結果的にはコスパも良くなるので、自信を持ってお勧め致します。
素材には今まで通りカウレザーの中でもPIPPOと呼ばれる皮革を使用しています。
ベジタブルタンニン仕上げで色味の風合いも良く、やや毛足の長いような皮革の持つ本来の風合いを生かした表情・雰囲気が特徴的ですね。
※天然の皮革の為、色の染まり具合や風合い等、1点ずつに差異が生じますので予めご了承ください。
これは天然の皮革ならではの味であり良さなので、その個体差も含めて可愛がって頂けましたらと思います。
ノーズの長いデザインがコッペパンのようでかわいく、かかとを踏んで履くことも出来るようにかかとは耐久性の高い丈夫で潰れにくい皮革・仕様になっています。
お色はブラウン、ダークブラウン、ブラックの3色展開です。
男性・女性を問わず履いて頂けます。
※従来のルームシューズもお取り寄せ、受注生産を承りますのでご希望の方はご連絡下さいね。
足のサイズが親指の先からかかとまでが素足で24.5〜25cm、甲周りが約23.5cmの僕が靴下を履いて、サイズ40がほぼジャストサイズ。
サイズ38でも素足や薄手の靴下であればピッタリはけるので僕はこのサイズでも良さそうですが、ピッタリなのがあまり好きではないので個人的には40がちょうど良いサイズ感です。(かかとを踏むことが前提であればゆったりとワンサイズ大きめのサイズの方がお勧めです。僕はサイズ40と、冬場に厚手の靴下を履くことを考えてサイズ42を所有しています。)
●画像の着用サイズ(僕)
・別注ルームシューズ
ブラック→42
ダークブラウン→40と38
ブラウン→40
・別注ルームシューズ��
ブラック→42
ラピス→40
トープ→40
ラムブラック→42
ラムダークブラウン→42
ラムブラウン→40
・別注ルームシューズ��
ブラック→5/44
ダークブラウン→4/42
ワイン→3/40
素足のサイズが22cmの女性がサイズ36を着用して、少し大きいですがかかとをふんでサンダル感覚でゆったりラクチンに履けます。
これくらい足の小さな方で、かかとをふまずに履くのであればインソールや靴下が必要そうです。
●画像の着用サイズ(女性)
・別注ルームシューズ
ブラック→36
ダークブラウン→38
ブラウン→36
・別注ルームシューズ��
ブラック→36
ラピス→38
トープ→35
ラムブラック→37
・別注ルームシューズ��
ブラック→1/36
かかとを踏んで履いて頂けるデザインなので、サイズ感はそれほど気にならないかもしれませんね。
サイズ感についてお悩みの方はこちらのブログも参考にして頂ければと思います。
http://katari-fukutozakka.blogspot.jp/2016/03/auttaa.html
ブログその�⊇祥茲離皀妊襪箸琉磴い箸�勧めの靴下。
http://katari-fukutozakka.blogspot.jp/2017/02/auttaamauna-kea.html
ブログその��AUTTAA別注ルームシューズのお手入れや保管方法とmauna keaの靴下。
http://katari-fukutozakka.blogspot.jp/2017/07/auttaamauna-kea.html
ブログその��AUTTAAさんの別注ルームシューズ�兇函⊃О磴い慮鎚魅�ーダーについて。
http://katari-fukutozakka.blogspot.com/2018/10/auttaa.html
ブログその��AUTTAA 別注ルームシューズのご予約(予約可能な数量)について。
https://katari-fukutozakka.blogspot.com/2022/02/auttaa.html
ブログその�Υ闇筝耄�AUTTAA 別注ルームシューズ限定色のラピスとVivereのハンモック。

コッペパンのようなちょっと長めの丸っこいノーズが特徴的でかわいい。
かかとはそのままでも踏んでも履ける仕様になっています。

アウトソールはご覧の通りセメント(接着)ではなく、マッケイでしっかりと縫い付けられています。
その為、オールソール交換も可能です。

ツヤのある綺麗な革靴というよりは、自然な風合いを生かしたラフな雰囲気。

かかと部分の皮革は踏んでも型崩れしにくい素材に切替えています。

従来のモデルはアウトソール4mm、トップリフト(かかと部分)8mmほどでしたが、こちらの別注モデルはアウトソール1cm、トップリフト1.5cmとかなりしっかりとした耐久性に優れた仕様にしています。
見た目のかわいさはそのままに、靴としての性能がより上がった最高の出来。
履いている内にその人の足に馴染んでくるレザーソールと、グリップ力があり着地した時のインパクトを和らげてくれるゴムソールを組み合わせたものになっています。

上:別注ルームシューズ
下:通常ルームシューズ
並べて比較してみると違いが分かりやすいですね。
お店に実際にお越し下さった方にはこのように実物を比較してご覧頂いているんですけど、こんなにも違うんですね!と、皆さん口を揃えて驚いてくれます。
もちろん見た目だけでなく、履いた時のしっかりとした安心感・安定感もまるで違うので、外履きにはこちらがお勧めです。

足のサイズが親指の先からかかとまでが素足で24.5〜25cm、甲周りが約23.5cmの僕が靴下を履いて、サイズ40がほぼジャストサイズ。
サイズ38でも素足や薄手の靴下であればピッタリはけるので僕はこのサイズでも良さそうですが、ピッタリなのがあまり好きではないので個人的には40がちょうど良いサイズ感です。(かかとを踏むことが前提であればゆったりとワンサイズ大きめのサイズの方がお勧めです。僕はサイズ40と、冬場に厚手の靴下を履くことを考えてサイズ42を所有しています。)
●画像の着用サイズ(僕)
・別注ルームシューズ
ブラック→42
ダークブラウン→40と38
ブラウン→40
・別注ルームシューズ��
ブラック→42
ラピス→40
トープ→40
ラムブラック→42
ラムダークブラウン→42
ラムブラウン→40
・別注ルームシューズ��
ブラック→5/44
ダークブラウン→4/42
ワイン→3/40

maunakeaの靴下との相性もとても良いです。
ちらりと覗く差し色が映えますね。
ちょっと厚手の靴下なので、僕はこの靴下だとサイズ42でもそんなに気にならないです。

かかとがかぱかぱする感じもほとんど無いですね。

かかとを踏んで履くとこんな感じ。
ラフなサンダル感覚で履きたいという方が多いので、かかとを踏む割合の方が多いですね。

ラクチンだし別注ソールのおかげで履き心地も安心感があります。
そしてルックスも良いので、本当にどんな装いにもしっくりと馴染んでくれます。

素足のサイズが22cmの女性がサイズ36を着用して、少し大きいですがかかとをふんでサンダル感覚でゆったりラクチンに履けます。
これくらい足の小さな方で、かかとをふまずに履くのであればインソールや靴下が必要そうです。
●画像の着用サイズ(女性)
・別注ルームシューズ
ブラック→36
ダークブラウン→38
ブラウン→36
・別注ルームシューズ��
ブラック→36
ラピス→38
トープ→35
ラムブラック→37
・別注ルームシューズ��
ブラック→1/36

かなり足が小さいので、サイズ36に厚手の靴下でも少しゆるいくらいとのこと。
でもこれくらいのゆるさなら窮屈感は無いので履き心地は快適だそうです。

かかとを踏むとこんな感じ。
かかとを踏んで履いて頂けるデザインなので、サイズ感はそれほど気にならないかもしれませんね。

こちらのタイプのmaunakeaの靴下とも相性バッチリ。
とてもかわいいです。

男性女性を問わずにとてもお勧めなので、是非ともお試し頂ければと思います。
着用
ASEEDONCLOUD アシンメトリーパンツ
mauna kea スラブネップの靴下
TENNE handcrafted modern 4枚スカート
mauna kea 配色切替の靴下その2
素材:カウレザー、アウトソールはレザーソールとゴムソールのコンビ
カラー:ブラック、ダークブラウン、ブラウン
サイズ:35(22.5〜23.5cm)、36(23-24)、37(23.5〜24.5cm)、38(24-25)、40(25-26)42(26-27)、44(27-28)
長さ(内側):35/約24cm、36/約24.5cm、37/約25cm、38/約25.5cm、40/約26.5cm、42/約27.5cm、44/約28.5cm
甲周り:35/22.5〜23.5cm、36/23〜24cm、37/23.5〜24.5cm、38/24〜25cm、40/25〜26cm、42/26〜27cm、44/27〜28cm
アウトソール:1cm
トップリフト(かかと):1.5cm
※長さは外側のつま先からかかとまでの長さから皮革の厚み分約1cmを引いた数値を内側の長さとして計測しています。
※甲周りは指に近い側で測るのと、足首に近い側で測るのとで数値が変わってきてしまうので、ちょうどその中間くらいの位置の内側の周囲を計測しています。
※天然の皮革を使用しておりますので、1点ずつ風合いには若干の個体差がございます。
◆末永くお使い頂くためのお手入れ方法。
ホコリなど細かな汚れはハケやブラシなどで軽くブラッシングしてあげて下さい。
シミなどが付いてしまった場合は、皮革と同系色のスプレータイプのクリーナーを吹きかけて布で拭いてあげて下さい。
時々、防水スプレーをかけてあげることでより良い状態で永くご愛用頂けます。
◆修理について
ソールは黒いゴムのところが削れ切る前に張り替えることをお勧めいたします。
ゴムの部分をこえてレザーソールが多少削れてしまっても、レザーソールにチップを埋めて修理することが可能です。
この状態での修理でおよそ1〜3,000円ほどで一般的な靴修理店でのお直しが可能です。
また、レザーソールが相当削れてしまってもマッケイ製法なのでオールソール交換が可能です。
(これは当店別注モデルのみで、通常モデルはレザーソール部分が無いのでご注意ください。)
この場合だと一般的な靴修理店で4〜6,000円ほどでお直しが可能です。
ソールではなく、本体やインソールへのダメージがあまりにもひどい場合を除いては基本的に何度でも修理が出来ますので、皮革の経年変化を楽しみながら末永くはいてあげて下さいね。(マッケイ製法なのでインソール交換も可能。この場合1万円以上かかると思います。)
※靴や衣類など全般に言えることですが、特に革靴は一度はいたら3日ほど間隔をあけてからはいてあげると、靴にあまり負担がかからないので、毎日はきたい気持ちも分かるのですが、休ませてあげることをお勧めいたします。