※超重要※
毎シーズン欠かさず仕入れていたHWの備前壱号(チャコール)の生地ですが、2023秋冬シーズン以降は生地の生産自体が困難になったとのことで、再入荷が不可となりました、、、。
個人的にもパンツ・エプロン共に愛用しているのでとても悲しいです、、、。
当店ではパンツ・エプロン共に取り揃えておりますので、気にして下さっていた方は手に入らなくなる前にご検討頂けましたらと思います。
僕の私物は5年ほど愛用していて、まだまだ現役ですが手に入らなくなる前にもう1点欲しい!という気持ちをぐっとこらえて、まずは皆さまにこの名品を手にして頂きたいです。
そろそろ自分用に買っても良いかなぁ、、、ぐへへへ、、、となったらこっそり自分用に買います、、、。
※追記※
待ちに待った備前壱号生地のワイドトラウザー&パンツの再生産が2025年からスタート致します!!!
生地感や色味、風合いなどは以前までの物と同一。
唯一の変更点としては、シャトル織機からレピア織機になったことくらい。
もう相当な生地マニアでもない限りこの変更点は気にならない、というか言われなければ気付くことも無いと思いますので、皆さま思う存分お買い求めください!
僕もようやく我慢しないで買える〜♪
※完売時もアトリエストックが有る場合はお取り寄せしますのでお気軽にご相談くださいね。
ASEEDONCLOUDのHANDWERKERシリーズより、とても使い勝手の良いエプロンのご紹介です。
ASEEDONCLOUDの展示会へ初めて伺った際に、お取り扱いをさせて頂く決め手の1つとなったのがこのHANDWERKERシリーズ。
HANDWERKER(ハンドベーカー)とはドイツ語で職人を意味します。
普遍的であり、日常に即した、未来のヴィンテージになり得る、そんな素晴らしいお品たち。
まずはこの生地について。
明治から続く岡山の帆布工場で、1970年代のベルギー製織機により無糊でゆっくり織られた備前壱号と呼ばれる生地。
僅かに起毛感のあるしっとりとなめらかな肌あたりはとても小気味良く、しなやかでしっかりとしたハリと、ストレスのない気持ちの良い柔らかさを併せ持っています。
未来のヴィンテージになり得る、その言葉の通り、永く永く着ることのできる丈夫さと、着ていくほどに馴染んでくる柔軟性が備わっています。
こういった丈夫でタフな生地感で、このなめらかな肌あたりというのもなかなか稀有な存在かなと。
お色味はブランドの正規カラーに則ってチャコールと表記していますが、実際はダークネイビーとダークグリーンの中間のような、とても深く味わいのあるお色。
落ち着いた恰好良さがあって、どんな服装にも馴染むような懐の深さがあって、すっきりと洗練されたクリーンな表情もあって。
非常に素晴らしいお色味です。
HANDWERKERシリーズに付いている紙パッチはワークウェアの雰囲気を感じさせてくれますね。
これはそのまま洗って頂いても良いですし、不要な方はステッチを解いて取り外して頂いても良いです。
そのままの状態で洗っていくと、次第にシワが入っていき、ヴィンテージ感を味わうことが出来ます。
僕たちが普段着として、ファッションを楽しむために着るのはもちろん、HANDWERKERが意味するようにその道のプロである職人さんにも着て頂きたいお品。
美容師や陶芸家、衣類や靴のデザイナーに器や装飾品の作家さん、調理師、活版印刷やグラフィックに携わる方や、花屋さんに農家の方々、まだまだ他にもたくさんの職人さんがいると思いますけど、きっとほとんどの方に気に入ってもらえるんじゃないかなぁ。
このエプロンはHANDWERKERシリーズの中でもスタイリングのベースとなるとても重要なお品です。
本当に何にでも良く合う。
Tシャツやシャツの上にさっと身に着ける。
これだけでいつもの服装もぐっと雰囲気が違うものになる。
でもちょっとエプロンは難しいかも、、、そんな風に思う方もいると思います。
そんな方はちょっと使い方を変えて、このエプロンの上にシャツを着たり、ニットを着たり、こんな着方もできるんです。
この着方をするとトップスは普段通りで、中に着丈の長いインナーを着ているような見え方になります。
この着方もまた良い。
パンツスタイルにも、女性の方はスカートやワンピースにも良く合います。
もちろん寒い季節にはこの上にさらにアウターを羽織っても良いですよね。
職人の服らしく、様々な職業の方に気持ち良く使って頂けるように、ポケットはたくさん。
フロントの胸元にはペン差し、スマホがすっぽり入るくらいのポケット、それよりも一回り大きなポケットが。
お腹部分にはいろいろな用途に使える大きめのポケットが。
バックにも右側にポケットがあります。
もう本当にこれさえあれば普段の服装の幅もぐっと広がりますし、いろいろなお仕事をされている方の仕事着としてもお役に立てると思います。
コットン100なので基本的にはほぼオールシーズンお使い頂けますが、生地は丈夫でやや厚手なので真夏はちょっと暑く感じるかもしれませんね。
様々なお仕事をされている方の着用を想定して、ある程度の負荷にも耐え得るような丈夫な生地である必要がある為、この生地厚にも納得です。
サイズはフリーサイズで、ワンサイズのみ。
男性女性を問わずにお使い頂けるように、サイズ感は肩ベルトと両サイドの腰紐でお好みで調節して頂けます。
169cm50kgの僕が着用して、ゆったりと快適な着心地。
着丈はだいたい膝下あたりになりました。
微妙なサイズ感は肩ベルトや両サイドの腰紐で調節して頂ければ良いので、男性女性を問わずにどなたにも快適にお使い頂けます。

肩のベルトで着丈の長さはある程度お好みのサイズ感に調整して頂けます。
職人の服らしく、様々な職業の方に気持ち良く使って頂けるように、ポケットはたくさん。
胸元はフラップ付きの機能的なポケット。

こんな感じです。
ペン差し、スマホがすっぽり入るくらいのポケット、それよりも一回り大きなポケット。
3種類の用途の異なるポケットが配されており、とっても機能的。

お腹部分にはいろいろな用途に使える大きめのポケットが。
バックにも右側にポケットがあります。
男性女性を問わずにお使い頂けるように、サイズ感も先ほどの肩ベルトと、こちらの両サイドの腰紐でお好みで調節して頂けます。
この両サイドの腰紐が長めに設定されていて、これが無造作に垂れてゆらゆらしている様子がまた良いんですよね。

HANDWERKERシリーズに付いている紙パッチはワークウェアの雰囲気を感じさせてくれますね。
これはそのまま洗って頂いても良いですし、不要な方はステッチを解いて取り外して頂いても良いです。

丈夫でタフな生地感でありながらも、なめらかな肌あたり。
そして深みのあるとても味わい深いお色味。
生地については↑の商品説明で詳しくお話しているのでそちらもお目通し頂ければと思います。

169cm50kgの僕が着用して、ゆったりと快適な着心地。
着丈はだいたい膝下あたりになりました。
微妙なサイズ感は肩ベルトや両サイドの腰紐で調節して頂ければ良いので、男性女性を問わずにどなたにも快適にお使い頂けます。

両サイドの腰紐でウエストはお好みで調節可能です。
この紐が垂れる感じもかわいいんですよね。

後ろのこのポケットがあるのって、思っている以上に便利なんですよね。

僕は普段着でこれ着てても恰好良いなぁって思うし、ていうか実際に着ますけど、美容師さんとか物を作る職人さんとかがこのエプロンしてたら雰囲気あって良いですよね。
ちなみにこれはシャツの中にエプロンを着ているパターンです。
エプロンが前面に出すぎるのがちょっと難しいな、という方にはこの着方もお勧め。
シャツじゃなくてもニットとか、スウェットとかに合わせてもしっくりくるので、本当に使い勝手が良いです。

この着方だと両サイドにスリットの入ったロング丈インナーを着ているような感じなので、レイヤードとしても抜群ですし、パンツのポケットにもアクセスしやすいので利便性も良く、とてもしっかり考えられた秀逸なディティール。
この着方は本当に重宝するので、みんな買えば良いのにって思ってます笑

後ろから見てもこの着丈のバランスが絶妙。
腰紐がちょろっと垂れてるのもかわいい。

シンプルな装いもこのエプロンを中に着るだけでぐっと雰囲気が変わりますよね。
逆の考え方で、シンプルな装いの日のプラスαとしてではなくて、柄パンを穿きたいけどちょっと控えめにしたい時に柄を隠す役割も担ってくれます。
寒い日は上からアウターを羽織っても良いですし。
これマジ万能ですよ。
着用
ASEEDONCLOUD HW カラーレスシャツ
ASEEDONCLOUD 巻きパンツ
mauna kea スラブネップの靴下
AUTTAA 別注ルームシューズ
素材:コットン100%
カラー:チャコール(ダークネイビーとダークグリーンの中間のような色味)
サイズ:ワンサイズ
着丈:100〜110cm(肩位置で調節可能)
ウエスト(ぐるり):100〜140cmほど(腰紐でお好みの位置で調節してお使い頂けます)
横幅:51cm
裾幅:52cm
※サイズは全て平置き採寸です。
丁寧に測ってはいますが、個体差や多少の誤差があるかもしれませんので、その際はご容赦くださいませ。
◆末永くお使い頂くためのお手入れ方法。
液温30度以下で洗濯機の弱水流モードで洗う、もしくはドライクリーニングをお勧めいたします。
漂白剤の使用、タンブラー乾燥はお避け下さい。
アイロンは高温180度ほどで当て布の上からおかけ下さい。
※最近の洗濯機や洗剤は良いものが多いので、よほどデリケートなデザイン・素材のものでもなければ裏返してネットに入れ、お洒落着洗いや弱水流モードなどでも基本的にはお手入れ可能です。
僕は私物のお手入れをする際、ドライクリーニング推奨のものでも、実験も兼ねてアウター以外はほとんど上記のように洗濯機もしくは手洗いでお手入れしていますが、特に支障が出たものはありません。
時間や費用、アイロン掛けが面倒などいろいろなご都合もあるかとは思いますので、あくまで自己責任となりますが、少しでも参考になりましたら幸いです。