傳tutaeeさんから待ち望んでいた品が届きました。
傳tutaeeさんが生み出した新たなレーベル。
雨花/うくわ
雨の降る中に咲く花を意味します。
「晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。」
とある昭和の文豪が残した言葉です。
そんな言葉の通り、晴れの日にも、雨の日にも、きっと愛着を持ってお使い頂ける品です。
撥水加工、そしてUVカット加工を施したハイネックフードコートはまさに、どんな天候の日にも頼りになるスペシャルな愛すべきやつ。
実は2019シーズンに展示会で初お披露目されていて、ばっちりオーダーもしたのですが、製作が困難な為そのシーズンには生産されずに終わったという幻の品です。
その為、個人的にも本当に心待ちにしていて、もしかしたら今年も生産されずに終わるんじゃないか、、、と少し不安でしたが無事に届きました。
伝えたいことが多くありますが、まずはやはりこの生地。
歴史と伝統のある甲斐絹(かいき)の高い技術を継承した、先進的な郡内織物のジャカード織機から生み出される素晴らしい生地。
プリントではなくジャカード織りで表現したこのテキスタイル。
圧倒的に良い。
ツタエさんらしい何処か和の雰囲気を感じさせる柄。
この柄は機械的に生み出されたものではなく、すべてハンドタッチで描かれたたものをジャカード織りで表現しています。
着物を洋装として纏うとこんな感じになるんじゃないかなと、そんなイメージの膨らむ見事なテキスタイルです。
この生地の柄だけでも惚れ惚れしますが、そこに撥水加工とUVカット加工を施したなんていったらそれはもう最高じゃないですか。
晴れの日には紫外線から身を守ってくれる。
そして雨の日には、服が濡れることを心配しないでお出掛けを楽しむことが出来る。
もっと言うと、かなりゆとりのあるサイズ感なので、雪の日にコートの上から羽織っても良さそう。
雨や雪の日に、何を着てお出掛けしようか迷うことってあると思うんですよね。
そんな時に、これほど素敵な服が着られるなんて、もう何を着るか迷う心配も無くなりますね。
柄ではなく生地自体にも目を向けると、さらっさらで非常に軽やか。
これ本当にアウターを羽織ってる?ってくらい軽やかな羽織り心地です。
薄手で丈夫な生地なので、梅雨時期にTシャツの上に雨具として羽織ってもそんなに暑く感じないで快適にお過ごし頂けると思います。
真冬のコートの上に羽織っても重量を気にすることなく、これまた快適。
見た目のディティールとしてはハイネックというのがまず良いですよね。
シルエットのバランスも取り易く、ボタンを閉じることで雨風を防ぐことも出来るので機能的。
フロントのボタンホールは全て横穴にしてあります。
これは身体の動きに応じて横方向に可動域を広げることで、窮屈にならないようにするための工夫です。
僅かな心配りですが、これの積み重ねが快適さを生み出します。
本ナットボタンの上質な雰囲気もまた良いんですよね。
ハイネック部分にはボタンの横にアンティークな風合いのスプリングホックも備えられていて、フロントを閉じた際の生地の広がりを抑えてくれると共にちょっとしたアクセントにもなります。
右肩のガンフラップなんかも、ここでミリタリーの要素を加えてくるか〜という憎い演出です。
全体的にゆとりのあるシルエットで、袖の振りも緩やかになっています。
袖口にはボタンが2つ配されているので、お好みに応じて袖口を少しきゅっと絞って着用することも可能です。
袖が長く感じたり、袖口から入ってくる風を防いだりする時なんかに便利ですね。
ゆったりとしたオーバーサイズのシルエットなので、着心地もとても快適。
かと言ってだるんとしただらしないオーバーサイズではなくて、シルエットと着心地の均衡を上手く保ったサイジング。
このサイズバランスは大人っぽい品が感じられますね。
ボタンの上の方だけを閉じてAラインのシルエットにするのも恰好良いです。
Tシャツだけで過ごすような真夏以外はほぼオールシーズンお使い頂けます。
お色は▲▲黒と呼ばれています。
これはハンドタッチで描かれた三角模様の黒系配色ということです。
サイズはM(ふつう)をセレクト。
169cm50kgの僕が着用して、ゆったりとした快適な着心地。
袖は手の甲が隠れて指の付け根に少しかかるくらい。
袖が長いと感じる方はロールアップしたり、袖口のボタンで絞ってもらうと良いかなと思います。
着丈は太ももの真ん中あたり。
目安としては男性女性を問わずに165〜180cmほどの方に快適に着て頂けるサイズ感となります。

全体的にゆったりとしたサイズ感。
ハイネックというのが良いですよね。
シルエットのバランスも取り易く、ボタンを閉じることで雨風を防ぐことも出来るので機能的。

フロントのボタンホールは全て横穴にしてあります。
これは身体の動きに応じて横方向に可動域を広げることで、窮屈にならないようにするための工夫です。
僅かな心配りですが、これの積み重ねが快適さを生み出します。
本ナットボタンの上質な雰囲気もまた良いんですよね。
ハイネック部分にはボタンの横にアンティークな風合いのスプリングホックも備えられていて、フロントを閉じた際の生地の広がりを抑えてくれると共にちょっとしたアクセントにもなります。

フロントの両サイドにポケット。
袖口にはボタンが2つ配されているので、お好みに応じて袖口を少しきゅっと絞って着用することも可能です。
袖が長く感じたり、袖口から入ってくる風を防いだりする時なんかに便利ですね。

この生地が抜群に良い。
本当に見事な出来です。
撥水加工、そしてUVカット加工を施した機能性も素晴らしい。
詳しくは↑の商品説明でお話していますので、そちらにもお目通し頂けましたらと思います。

アップにするとこんな感じ。
着物などの和装のようでもありながら、何処か抜け感のあるこのテキスタイルの表情、惚れ惚れします。

169cm50kgの僕が着用して、ゆったりとした快適な着心地。
袖は手の甲が隠れて指の付け根に少しかかるくらい。
袖が長いと感じる方はロールアップしたり、袖口のボタンで絞ってもらうと良いかなと思います。
着丈は太ももの真ん中あたり。
目安としては男性女性を問わずに165〜180cmほどの方に快適に着て頂けるサイズ感となります。

全体的にゆったりとしたシルエットなので、着心地も軽やかで快適。
寒い日に中に着込む余裕もあるので、真夏以外はほぼオールシーズン活躍してくれます。

フロントを閉じるとこんな感じ。
このハイネックが良いですね。
個人的にはこのように上の方だけボタンを閉じて、ちょっとAラインっぽい雰囲気にするのが好き。
着用
tokubetsu くしゅくしゅネックのロングロングT
Dulcamara ヨークスリーブBigシャツ
Dulcamara デニム3サイドパンツ
licht bestreben 別注レザーロングベルト
mauna kea スラブネップの靴下
AUTTAA 別注ルームシューズ
素材:ポリエステル100%(撥水加工+UVカット加工)
カラー:▲▲黒
サイズ:M(ふつう)
肩幅:52cm
身幅:60cm
裾幅:65cm
着丈:85cm
袖丈:58cm
アームホール(ぐるり):61cm
袖口(ぐるり):27cm
※サイズは全て平置き採寸です。
丁寧に測ってはいますが、個体差や多少の誤差があるかもしれませんので、その際はご容赦くださいませ。
◆末永くお使い頂くためのお手入れ方法。
素材・加工の特性上、お洗濯はドライクリーニングをお勧めいたします。
漂白剤の使用、タンブラー乾燥はお避け下さい。
アイロンは乾熱で軽くおかけください。
※最近の洗濯機や洗剤は良いものが多いので、よほどデリケートなデザイン・素材のものでもなければ裏返してネットに入れ、お洒落着洗いや弱水流モードなどでも基本的にはお手入れ可能です。
僕は私物のお手入れをする際、ドライクリーニング推奨のものでも、実験も兼ねてアウター以外はほとんど上記のように洗濯機もしくは手洗いでお手入れしていますが、特に支障が出たものはありません。
時間や費用、アイロン掛けが面倒などいろいろなご都合もあるかとは思いますので、あくまで自己責任となりますが、少しでも参考になりましたら幸いです。